産後応援プロジェクト

産後応援プロジェクト

茨城県鹿嶋市を中心に活動する、NPO法人ファーストペンギンネットワークによるプロジェクトです。

鹿行地域に産後ケアの必要性を啓発し、母親が育児の喜びを感じ活力ある生活を送れるよう産後ケアを目的とした活動を開始したい、という思いから始動しました。認定NPO法人マドレボニータによる独自のプログラム「産後ケア教室」を開催し、産後の女性たちの心身のリハビリ、サポートを行うことで女性の社会復帰を応援します。

※鹿行地域
鹿嶋市、神栖市、潮来市、鉾田市、行方市の5市

産後ケア教室は『2017中央ろうきん助成プログラム』の助成を受けて2017年6月よりスタートしています。

実現したいこと
  • 全ての母親が産後ケアを受けられる地域。
  • 産後ケアの必要性の啓発、産後の危機の回避。
  • 孤立しがちな産前産後の女性の社会復帰


活動内容
  • 産後ケアの重要性を啓発するイベントなどの実施。
  • 認定NPO法人マドレボニータからインストラクターを招いて「産後ケア教室」「産後のバランスボール教室」の開催。
  • 女性向けに産後のボディケア、フィットネス教室を開催。
ロゴについて

母の数だけ産後のストーリーはある。1人1人、似ているようで同じじゃないからこそ一言では語れない…。でも誰にでも産後の先、未来があります。子どもを「産」んだ「後」の「私」の未来を生きなければなりません。良い時の自分も、悪い時の自分もまるっと受け止めて、ポジティブに産後の状態と向きあって、未来へ行こう(go)!そんなメッセージを込たいと思い、産go!というロゴを作りました。
そしてこの旗は「応援旗」であり、「目印」です。
産後のまるで長い夜をさ迷っているようなあなたに、この旗を見つけて欲しい。そんな想いを込めました。